ギブソンに合併吸収される前のニューヨークエピフォンのギターで
1952 年か 1953 年製だと思われます。
さすがに当時 GIBSON に肩を並べてたメーカーだけ有って造りが凄いです。
16" のボディで、弦長 650mm。
ネック反りはほぼ無く、12F 上の弦高が 6 弦、1 弦共に 3mm 弱で
ブリッジを下げると、弦高を下げる事が出来ます。
傷、打痕、ウエザーチェックは多々ありますが、クラックはありません。
ブリッジが、ボディトップに接着されていたので、剥がしました。
接着剤の跡が残ってます。
バインディングが剥がれて無い部分があります。(ボディ底バック側)
ピックガード欠品、エンドピン欠落。
60 年弱の年月を経たエピフォンのアーチトップは音、姿、共に渋すぎます。
トップは確実に単板で、厚みが 5mm 有ります。
恐らく、削りだしではないかと思います。
スプルース TOP。
メイプル S&B。
音が大きいので、夜な夜な爪弾くと近所からの苦情が出るかも?
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