1965 年製 EPIPHONE CABALLERO FT-30 です。
GIBSON の KALAMAZOO 工場で作られたモノで GIBSON の LG-O と同じギターです。
ヘッドの形状が違うだけで、他は同じだと思います。
オールマホガニー、プラスチックブリッジ、小ぶりで抱え易いギターです。
ナット幅は 41mm ですが、ネックが薄くエレキギターのネックの様に細く感じます。
ネックは少し元起きしており、弦高は 12F 上で 6 弦 4.1mm、1 弦 3.6mm
と少し高めですがサドルがブリッジから 3mm 以上出てるので、
削れば弦高を下げる事が出来ます。
トップ 6 弦側に 20cm くらいのクラックが有ります。
指で押しても何ら動く事無く、裏を鏡で見ても割れは確認できません。
表面だけのクラックにしては醜いものです。
ピックガードが欠品しており、オリジナルピックガードと違う形の
ピックガードを取り付けた跡が有ります。
ペグがシャーラーに交換されてます。
全体的にウエザーチェックが有ります。
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