1992 年製の ES-165 です。
ES-175 との違いは PU が 1 つである事。
全体的に綺麗ですが、金属部のくすみやウエザーチェックが出てきてます。
難点はネック折れの補修がしてあります。
さほど目立つ感じではありませんが、ヘッドの表から見ても
ヘッドがかつて折れたという痕跡が有ります。
特筆すべきは、生鳴りが大きいという事です。
かつて、そして、現在に至っても ES-175 を所有しており、他人の 175 も、
楽器屋でも多々弾いた事が有りますが、90 年代以降の ES-165, 175 で
これ程生鳴りするのは初めてです。
ネックはほぼ真っ直ぐ。
弦高は 12F 上、6 弦 2.0mm、1 弦 1.8mm。
(012-053 のフラットワウンド弦使用、レギュラーチューニング時)
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