1955 年製 L-4C、カッタウェイです。
トップはスプルース削り出し単板、S&B はメープル。
テールピース、ブリッジは交換されており、ペグは交換されてるかどうか不明。
6 弦側 F 穴上部に約 10cm のクラック有り。
裏からパッチを貼って補修してあります。
ネックは順反りだったので、京都の有名な工房で真っ直ぐにしてもらいました。
12F 上弦高は 1 弦、6 弦共に 2.2mm。
(012-053 のエリクサーフォーク弦使用時)
現在、ほんの僅か、順反りになってきました。
実際に使用できるかどうかは分かりませんが、
純正のテールピースも付属します。
鳴りは爆音などという下品な感じでなく、上品で、かなり渋いです。
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