60 年代か 70 年代の全音のフルアコです。
本体が薄くてセミアコのように見えますが、センターブロックの無い、
フルアコ構造で、生でも鳴ってます。
元々、ピックアップの無い状態で手に入れ、
ボディトップに開いてる穴の寸法に合ったハムバッカ―を探しましたが、
探しきれず、穴をふさいで、ネックマウントのミニハムバッカ―を取り付けました。
生でも良い音がするので、貼り付けピエゾを取り付け、
ピエゾとハムバッカ―をブレンドして、出力する事が出来ます。
ステレオケーブルで出力し、BOSS の AD-5 や LR BAGGS の MIXPRO などの
プリアンプを使うとブレンド出来ます。
手作りのステレオ入力のプリアンプも宜しければ、3000 円でお譲りします。
モノラルのシールドですとハムバッカ―のみ出力されます。
ネックはほぼ真っ直ぐで、0 フレットが有るため、テンションがゆるく感じます。
現在、弦高は 12F 上で 6 弦 2.2mm、1 弦 2.0mm と低いのですが、
19F まで全て、デッドポイントも無く弾く事が出来ます。
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