シリアルナンバーが 8036XX なので、1966 年か 1969 年かの
どちらかのようです。
スプルーストップなので LG-1 だと私は思うのですが、
前オーナー様は LG-O と仰ってました。
根拠はわかりません。
ブリッジすぐ上に直径 8mm くらいの穴がトップに開いてます。
トップのブリッジ下部で少し腹が出ています。
ヘッドのロゴがありません。
ペグが新しいものに変えられていて前のペグのビス穴が
残っています。
ネックヒールにストラップピンが打たれてますが、エンドピンは欠品で
12mm の穴が開いてるので、以前はエンドピンジャックが
取り付けられていたと思われます。
ナット幅 40mm。
ネックに反りはほとんど無く、弦高は 12F 上、
6 弦 2.9mm、1 弦 2.5mm と大変弾き易いセッティングとなってます。
ブリッジの元サドルのあった溝を埋木してブリッジピン側に
新しい溝を作って、そこにサドルが埋まってます。
恐らく、ブリッジを新しく取り付けたが、ピッチが合わず
サドル位置を移動したのではないかと思います。
音はなかなか鳴っておりプレーヤーの方にお譲りしたいと思います。
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