1965 年製 EPIPHONE EC30 MADRID、ガットギター (クラシックギター) です。
Gibson と同じく Kalamazoo 工場にて作られた、Gibson C-O と全く同じものです。
トップはスプルース単板、サイドバックはマホガニー単板でよく鳴ってます。
クラシックギターには珍しく 0 フレットが付いていてフレットも大きなフレットです。
42 年経ってる割には、美しい状態です。
傷や打痕は有りますが、42 歳のギターには見えない美しさです。
ネックヒールにウエザーチエックが出ていますが、
トップ、サイド、バックには出ていません。
トップのブリッジ下 6 弦付近に割れがありますが、
裏まで達してない表面のみのクラックです。
ナット幅は 51mm、スケール長は 645mm。
弦高は 12F で 6 弦 4.1mm、1 弦 4.1mm で、クラシックギターとしては程よい弦高だと思います。
また、サドルは 3mm 弱残っています。
ローフレットで指板の減りが見られますが、
フレットはナイロン弦のせいか、あまり減っていません。
音は、クラシックギターとは一線を画した音で
やはり、Gibson Made とわかる音です。
Gibson の C-O はこの (Yahoo!) オークションでもチョコチョコ拝見しますが、Epiphone のこれは、なかなかレアだと思います。
純正のチップボードのハードケースが付属します。
汚れはありますが、機能してます。
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