1940 年代から 1950 年代の KAY のフラットトップギターです。
年代は確かではありません。
ヘッドに KAY のカッコイイマークが入っておりピックガード、
テールピースにも K のマークがあり洒落てます。
ネックはこの頃の FENDER に良くある、ボディバックからボルト留めです。
ナット幅、42mm。ネックは少し順反り。
弦高は 12F 上 6 弦、2.1mm、1 弦 2.7mm で、10 フレット以降はネック反りのため音が出ません。
ブリッジを交換して、今より弦高を上げるともう少しハイポジションまで
音が出るようになるかも知れません。
トラスロッドは入っていません。
すのう氏の試奏映像を見ていただければ、どのくらい
ハイポジションまで音が出るか分かると思います。
古いギターの割りに、割れも無く、傷や打痕も少なくて美しいギターです。
サイドにメープルのバーズアイが出ており、かなり美しいです。
バックの虎目はペイントによるものです。
ブリッジにブラスのサドルが埋まっています。
指板のポジションマークはやたらと大きいプラスチックのような素材です。
アメリカンビンテージを是非、この機会に !
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