GIBSON B-15 と全く同じスペックですが、ヘッドに Kalamazoo と彫ってあるギターです。
当時、GIBSON の廉価版として販売され、GIBSON と同じ工場で作られたギターです。
製造数が少ないのか、なかなか Kalamazoo ブランドでこのギターを見ることは今となっては稀だと思います。
シリアルナンバーは 955736 で 1968 年製とうかがえます。
ナット幅 39mm の GIBSON のこの時期特有の細ネックです。
ブリッジはアジャスタブルブリッジですが、どのように作動するか不明です。
弦長 630mm、弦高は 12F 上 6 弦が 3.1mm、1 弦が 3.1mm です。
(012-053 フォーク弦使用、レギュラーチューニング時)
ネックはほんのわずかに順反り。
大きな欠点は、ネック折れを補修して有ります。
折れた跡はプロのリペアマンに補修されている様に見受けられます。
トップのピックガード横に 8cm くらいの割れがありますが、
こちらもプロのリペアマンが補修した様に見受けられます。
オール合板なので、あまり鳴らない印象がありましたが、これは違います。
試奏して頂いた、すのう氏も、鳴り、バランス、弾き心地全てにおいて絶賛しておられました。
格安からスタートです。
この機会にビンテージギブソンを !
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