アメリカ Fender の 1965 年製 Villager で、あの長渕剛氏も所有しているモデルです。
全体的にウェザーチェックが強烈に入り、もしかすると、板まで割れている箇所が在る可能性が有ります。
ボルトジョイントネックで、ネックは若干の順反りです。
12 弦の弦高は 4.1mm で、1 弦の弦高は 3.9mm です。
ピックガードが 2 点ビス止めで、その間が浮いてます。
サイドのネックジョイント近くに、直径 10mm の穴が開いてます。
何の為に開いているのかは全く以って不明です。
ボディ内に鉄の棒が入っており、本体の重量は結構重いです。
あと、VILLAGER と刻印されている筈のロゴシールの "I" 部分が完全に消えてしまっています。音は、ヴィンテージらしく乾いていて、鳴りも結構鳴ります。 他社と違った音をお望みの方、長渕剛ファンに、是非購入していただきたい一品です。
ボロいハードケースが付きます。ほぼピッタリですが純正かどうかわかりません。見た目はぼろいですがハードケースとして機能します。
各画像の上にマウスカーソルを乗せてクリックして頂きますと、1024 * 768 又は 768 * 1024 ピクセルの画像を御覧いただけます。画像を見終わったら、ウェブブラウザの戻るキーを使って元のページへお戻り下さい。
※以下に表示されるべきサムネイル画像リストは、ご利用のウェブブラウザにて外部 CSS 使用を許可されていない場合には一切読み込まれません。