1942 年製、GIBSON に合併される前、NEW YORK に会社があった
EPIPHONE のRITZという、あまり聞いた事の無いモデルです。全長 104cm、16" 弱ボディ。
弦長 648mm、ナット幅 41mm。
弦高は 12F 上、6 弦 2.6mm、1 弦共 2.5mm。
ネックは、ほぼ真っ直ぐ。
14F まで、何の問題も無く弾く事が出来ます。
ペグが左右違うモノが付いてます。
ブリッジ、テールピースはオリジナルかどうか不明。
トップ 1 弦側 F 穴に 4 本、ブリッジ下に 1 本クラックが有ります。
どれも、指で押しても動かないので、接着されてるようです。
その辺りが変色しています。
サイド、バックはメイプルで、バックはウエザーチェックが凄いですが、
それに勝る虎目が見えます。
GIBSON と双璧だった当時の製作者の魂が感じられます。
音は枯れて良く鳴ってます。
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