1969 年製, GIBSON KALAMAZOO 工場にて製作されたガットギターです。
型番等は不明です。
全長 99cm、弦長 647mm。
ナット幅 51mm、弦高は 12F 上で 6 弦 5.1mm、1 弦 5.4mm。
数字上の弦高は高いですが、ナイロン弦の為、さほどストレスを感じません。
ネックは順反り。
12F まで音詰まり等の有るフレットは有りません。
訳有りの理由ですが、
1. トップに 3 本、補修されたクラック有り。
2. ナット、ブリッジが交換されてます。
Gibson のガットギターは、他社のガットギターとは一線を画しており、
独特な音色で、ある種の独創感を感じる事が出来ます。
一般的なクラッシックギターには無い独特の音色で、
実際、手に取ると、時間を忘れて、弾き続けてしまうような魅力が有ります。
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