1940 年代の New York Epiphone 製の Triumph です。
当時、Gibson の L-5, L-7 に対抗するために作られたギターで、
ギブソン最高級の対抗馬だけあって、鳴り、作り共、素晴らしいギターです。
全長 108cm、17-1/12" ジャンボボディ。
弦長 647mm、ナット幅 43mm。
弦高は 12F 上で 6 弦、2.7mm、1 弦 2.1mm。
ネックは、目視でほぼ、真っ直ぐです。
16F まで、何ら問題無く弾く事が出来ます。
難点が何点か有ります。
1. ヘッドのクリアが剥がされ、マットな状態です。
2. PU, Vo, Tone が後付けされてます。
元は、PU 無しのピックギターなので、生音の鳴りは素晴らしいです。
3. ボディがリフィニッシュされてます。
4. サイドのネック付近、バックの底から、長い補修されたクラックが有り、
その部分に着色して、クラックを目立たなくしてあります。
5. どこまでがオリジナルの部品か分かりかねますが、
ペグ、テールピースには "E" のマークがあるので、オリジナルだと思います。
ブリッジ、ピックガードは不明。
テールピースの折れてる部分に割れが有ります。 追加画像 (以下) の 23 をご覧の上、御確認下さい。
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