これまで、販売したギターに酷似している理由から、1930 年代の GIBSON L-37 と同等の KALAMAZOO ブランドで
販売されたギターだと思います。
全長 103cm、14-3/4" ボディ。
弦長 635mm、ナット幅 45mm。
弦高は 12F 上で 6 弦 3.2mm、1 弦 3.9mm。
ブリッジは削らないと、これ以上下がりません。
三角ネックは元起き気味の順反り。
この弦高で、4 弦 14F と 6 弦 13F がビビります。
それ以外のフレットは問題有りません。
1 弦のペグのブッシュが変えられてます。
ネックジョイントに浮きがあり、補修をした跡があります。
トップ、バックに各 2 本ずつ、補修されたクラックが有ります。
サイドにも、ネックジョイント付近とエンドピン付近に補修済みクラックが有ります。
トップはスプルース系、サイドとバックとネックはマホガニー。
F 穴付近のバックのブレースが浮いてる箇所があります。
リフィニッシュされてます。
音はギブソンのアーチトップの音です。
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