1965 年製のギルドのセミアコ T-50 です。
構造はセンターブロックが無いのでフルアコ構造で生鳴りが良く、
しかし薄いボディなので、セミアコ感覚で演奏できるギターです。
Vo, Tone のポッド以外はすべてオリジナルだと思います。
PU は、スプリングの替わりにナットが入っていて、
現在、高さを調整する事は出来ません。
しかし、PU の音色は甘く、JAZZ トーンです。
全長 106cm、16" を少し超えたボディサイズ、厚み 56mm。
弦長 628mm、ナット幅 41.5mm。
弦高は 12F 上、6 弦 2.6mm、1 弦 1.9mm。
ネックは僅かに元起きでしょうか ?
ナットの弦溝が深いせいか、5,6 弦の開放がビビります。
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