1952 年製、まだ EPIPHONE が GIBSON に買収される前の
New York Epiphone 社製のフルアコ、CENTURY です。
全長 106cm、16-1/2" ボディ。
弦長 647mm、ナット幅 42mm。
弦高は 12F 上で 6 弦 2.6mm、1 弦 2.3mm にセッティング。
(012-053 フォーク弦使用)
ネックは若干の元起き有りますが、この弦高でビビるフレットは有りません。
難点が何点か有ります。
1. ピックアップ、ポット、ジャックが無い。
2. ペグ、テールピース、ブリッジを新品に変更。
3. ヘッドのロゴ、トラスロッドカバー欠品。
4. ピックガード欠品。
5. トップ 1 弦側の塗装が溶けている部分が有る。
生鳴りは結構しっかりした音が出ております。
さすが、当時 GIBSON と張り合ったメーカーだけに作りも素晴らしいです。
PU 部分の穴の寸法は 68mm * 19mm です。
トップの穴を気にしなければ、ピックギターとして使用できます。
元々の姿は、こんな感じでした。
http://www.archtop.com/ac_54century.html
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