1963年製、ギブソン、Kalamazoo 工場で作られた
Epiphone の Seville, EC100 というガットギターです。
全長 100cm、14" ボディの一般的なクラシックギターサイズ。
弦長 641mm、ナット幅 50mm。
弦高は 12F 上、6 弦 3.6mm、1 弦 2.8mm。
目視で、ネックの反りはほとんど有りません。
サドルはブリッジから 3mm 以上出ております。
残念ながら、クラックが沢山有ります。
トップに 5 本。全て、接着剤のみで補修されてます。
ヘッドの両脇も接着、ビス留め、ビス穴にパテ埋めされてます。
ボディ内も接着剤なのか、塗料なのか、黒いモノが付着してる箇所があります。
ブリッジも再接着されてるようです。
ナットの 6 弦から外が欠けてますが、弦が外れるような事はありません。
サウンドホールのヘリンボーンのロゼットが剥がれてる部分が有ります。
全体的に美しいギターではありませんが、ギブソンガットギター特有の、
他には無い音色で弾いてて飽きの来ない感じです。
このギターはギブソン C-1 と全く同機種で、
C-0 の 1 ランク上級機種です。
ギブソンフリークの方、是非、この機会に !
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